三笠通り

       

冬の近づきを感じる最近の軽井沢。紅葉が終わり木々の葉も落ち始め、町では冬のイルミネーションの準備が始まっています。

今日は軽井沢町内の、色々な名前の付いた通りの中から「三笠通り」をご紹介します。

旧軽井沢倶楽部へ向かう途中に通る「三笠通り」。旧軽井沢ロータリーから旧三笠ホテル(只今保存修理工事中、再開館は令和7年4月頃予定)、白糸方面への主要道になっています。写真の一段高くなっている車線に、大正時代から昭和30年代まで草軽電気鉄道が軽井沢⇔草津間を走っていたそうです。

両側には別荘地が広がり、カラマツ並木が続き、季節により色を変える美しいこの通りは、たくさんの詩歌にも詠まれているのだとか。

この通りは新日本街路樹100景にも選ばれている、軽井沢を代表する通りのひとつでもあります。